VOCAL LOOP SEQUENCER

2016.12.09 クリエイティブ音楽機材専門店ギズモミュージックにて限定販売を開始。※限定数に達した為、販売終了。

2016.12.09  KAI-YOU に紹介記事掲載。

2016.12.15  GIZMODOに紹介記事掲載。

2016.12.16  藤本健の"DTMステーション" / ICON にインタビュー記事掲載。

更新情報

VOCALOOP とは?

VOCALOOP(ボカループ)は、日本語の歌声・音色にフォーカスを当てたボーカルループシーケンサーです。思い描いた日本語の言葉とメロディを打込み、再生する事で、日本語ボーカルに特有なグルーヴ感・質感のあるループサウンドを、リアルタイムに歌わせる事が可能です。またエフェクト(ピッチシフト、オクターブシフト、リバーブ、コーラス、ディレイ  etc.)をかける事で、思いもよらなかったフレーズ・ループを作成する事も可能です。

Takram

Brew 2016

展示

VOCALOOPプロジェクトは、DMM公認メイカーに認定されており、記事の執筆も行っています。3DプリンターやCNC切削を駆使してラピッドプロトタイピングを繰り返し、アーティストによるテストなどを行い検証を重ねてきました。今までのプロジェクトの経緯はDMM.makeのブログをご覧ください。

DMM.make公認メイカーズ

VOCALOOPは、楽器・エフェクター、シンセ、ミュージックトイ、レコーディング機材など、「クリエイティブ」をキーワードに厳選した製品をピックアップしたセレクトショップ「GIZMO-MUSIC」で数量限定で販売しました。

購入

ダウンロード

詳細な操作方法を記載したWEBマニュアル、およびVOCALOOPのレンダリング画像・ロゴデザイン・写真などをダウンロードしてご利用いただけます。

VOCALOOP(ボカループ)

高さ:148mm 幅:90mm 厚み:31.4mm ※突起部含まず

約 248g ※電池含まず

単三電池3本 / Micro USB 給電 (5v)

ナイロン(レーザー焼結・塗装仕上げ)

1小節(16ステップ)

シーケンス数:16種類、リリック数:16種類

1音

ビブラート4種類、リバーブ29種類、コーラス24種類、バリエーション 181種類

MIDI IN(ステレオミニジャック)、給電用 Micro USB XXXX

ヘッドフォン出力(ステレオミニジャック)、内蔵スピーカー

バックライト付きLCDキャラクタディスプレイ (16×22行、80×16Pixels)

本体、ステッカー、ステレオミニMIDI変換プラグ、導入カード、エディションカード

名称

サイズ

重量

電源

材質

シーケンス

メモリ

同時発音数

エフェクト

入力

出力

ディスプレイ

付属品

ディスプレイ

バッテリーカバー

内臓スピーカー

電源ボタン

ボリューム

Micro USB

ヘッドホン出力

MIDI IN

仕様

日本の文脈を持った魂(アニマ)を世の片隅(ゾーン)に呼び覚ますための製品開発を行うプロジェクト(アニマ+ゾーン=あにぞん)。VOCALOOPはあにぞんのメンバーによって、東京・秋葉原を中心に企画からデザイン、設計、製造がすべて行われています。

 

加々見 翔太

企画・インタラクション

“秋葉系インタラクティブ”と題し企画・開発を行う。コバルト爆弾αΩ名義では、Maltine Recordsからリリース、でんぱ組.incの夢見ねむ・AZUMA HITOMIのリミックス、愛☆まどんな・遠藤一郎のライブペインティング、妄想キャリブレーションのVJ、秋葉系VJソフト"あのタグで待ってる"の企画開発に携わる。活動では主にCycling'74 Maxを愛用し、解説記事をサウンド&レコーディング・マガジンに寄稿。

Twitter : @mirrorboy

Web : http://mirror.boy.jp

内田 亮太

デザイン

二次元から三次元、プロトタイプから製品、国内から海外まで縦横無尽に関わるデザイナー。グッドデザイン賞、iFデザイン賞、reddotデザイン賞をはじめ国内外のデザイン賞を受賞する一方で、デザインとオタク文化の交差点の可能性を探るべく、VOCALOOPプロジェクト立ち上げに参画。プロダクト、パッケージ、ロゴ、WebなどVOCALOOPの全デザインを担当。

Twitter:@ryo_ucd

Web : http://ryotauchida.com

片岡 大佑

ソフトウェア設計

ソフトウェアエンジニア。組込みソフトが本業だが、趣味ではコバルト爆弾αΩのメンバーとしてUnityを使ったVJなど。 加々見氏に誘われ、VOCALOOPプロトタイプのソフトウェアを担当

Twitter : @k2kdisk

白川 徹

ハードウェア設計

株式会社アタ代表を務める。同社は秋葉原中央通り沿いに位置し、VOCALOOPはそこで製造・組立され、正真正銘のMade in AKIBAの製品となる。開発においては筐体設計を担当。

Facebook : 白川 徹

Twitter : @Shiratch

佐々木 敦史

回路・ソフトウェア設計

秋葉原(?)C社の電気エンジニア。下手な楽器を弾いたりなにか作ったり。VOCALOOPの電気/組み込み設計やってます。

Twitter : @straywalker

LastFM : StrayWalker

製作者

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